2月 10

ゲームパソコンに必要な電源のスペック

オンラインゲームの人気の高まりとともに、最近ではPCでゲームをすることが当たり前になりましたが、立体的な 3D グラフィックが主流となった最近のゲームでは、ゲームパソコンに求められる性能も高度化しています。
PCは1つの機械ではなく様々なパーツの集まってできていますが、高度な処理が要求されるゲームパソコンでは、CPUやメモリ、ビデオカードといったゲームを制御するパーツに大きな負荷がかかり、電気の使用量も大きくなります。そのためゲームPCの電源には各パーツに安定して電気を供給できる性能と信頼性が求められます。
そもそも電源には、家庭用の電気をPC用の電気に変換し、ゲームパソコンの各パーツに電圧を変えて供給するという役割があります。
しかし、その変換効率は100%ではなく、通常は60〜70%とされます。ただし、品質の非常に良いものは80%を上回り、変換効率が高いほど電気の消費量を押さえることができるため、電気代の節約にもつながります。発熱も少ないため、各パーツへの負担が減り寿命も長くなります。
ただ、変換効率をより高めるには、電源の容量は消費電力の50〜70%に抑えるのが良いとされるため、700W前後の容量を目安に変換効率の良いものを探すのがおすすめです。

ほとんどのデスクトップが700Wですね。ノートパソコンは500Wくらいです。電源の量はグラフィックボードで考えるべきです。電源が足りないと動作が不安定になりますから、ある程度余裕をもたせましょう。最新グラフィックボードを搭載したゲームパソコンなら800Wあってもいいくらいです。




Posted 2014年2月10日 by admin in category "未分類