1月 8

Radeon R9 290Xがおすすめ

バトルフィールド4の画質にこだわるかが問題

バトルフィールド4はコンシューマ機で遊んでいる人が多いでしょうか。それともPC版のほうが多いでしょうか。私はFPSをコントローラーでプレイするなんてありえないと思っているので、当然PC版を選びました。でもちょっと後悔しています。なぜならPC版は必要なスペックが高いからです。画質を落とせば普通にプレイすることは可能ですが、最新オンラインゲームは高画質も堪能したいものです。だから高画質に設定すると途端にガクガクになってしまいます。バトルフィールド4はゴールオブデューティーゴーストを比較されることが多いですが、重さに関してはバトルフィールド4のほうがずっと重いです。

ゲームPCのスペックアップのキモはグラボです。CPUや物理メモリは推奨スペックで重視されていません。推奨グラボはグラフィックメモリが3GB以上なのでGeForce GTX780よりも高性能な製品が求められています。というか、そもそもオンラインゲームをする上でグラボ以外にお金をかけるのはやめておいたほうがいいですね。同じグラフィックボードを搭載したゲームパソコンベンチマーク比較によるとCPUとメモリに差があっても性能が一緒だと検証されています。だからコストパフォーマンスを重視するなら、グラボを高性能にして、CPUと物理メモリは最低限にするのがよいでしょう。バトルフィールド4でも同様です。GeForce GTX780が推奨されているといっても、どうせなら上位モデルのGeForce GTX780Tiがおすすめです。GTX780Tiもグラフィックメモリが3GBですから、バトルフィールド4の推奨スペックを満たしています。

せっかくですからGeForceだけではなくRadeonも検証してみましょう。最近はゲームPCといえばGeForceばかりが目立っています。しかしRadeonだってまだまだ健在です。自作erに人気がありますね。バトルフィールド4専用PCに搭載すべきRadeonのグラボはR9 290Xです。グラフィックメモリは4GBあります。グラフィックメモリの量が性能に直結するわけではありませんが、推奨グラボの基準を満たしています。しかもGeForceよりも安いですね。

だから私はRadeon R9 290Xを搭載したG-TuneのNEXTGEAR i630GA3-SP2-W7-BF4を購入しました。実際にバトルフィールド4をプレイしてみるとフレームレートの安定性が違いますね。もちろん最高画質のウルトラハイに設定しています。それでもマルチで快適にプレイできるってスゴイです。シングルプレイでも高画質な方が楽しいです。あと、今回ゲームPCを買い替えて思ったのは、FPSはパソコンの性能で勝率が変わるってことです。俊敏に動ける感じがしますし、敵がどこにいてもすぐに発見できてエイムも向上したおかげで、キルデスのレートやスコアが以前の2倍くらいに伸びました。FPSプレイヤーはハイスペックPCを使ったほうがいいのですね。

バトルフィールド4の攻略とまとめサイト

家庭用のゲーム機やパソコンゲームのソフトウェアとして人気の、ファーストパーソンシューティングのバトルフィールド4は、非常にクオリティーの高いゲームです。映像面でも、その次代の最高峰のレベルを誇ります。オンラインゲームとして、世界中のユーザーとの対戦も可能で、ゲームバランスも非常によく整えられていて、実在する武器や兵器なども多数登場します。
そんな素晴らしいファーストパーソンシューティングのバトルフィールド4を攻略したいのなら、インターネットユーザーの有志たちが更新を続ける、まとめサイトの閲覧は必須です。インターネットのまとめサイトを閲覧すれば、ゲームに関する攻略情報を、大量に入手可能です。
世界中のバトルフィールド4のユーザーが情報を更新して、それがまとめられているので、ゲームの攻略に役立ちます。バトルフィールド4に登場する武器のスペック等がハッキリと分かるので、オンライン対戦で運に頼らず、実力で勝利をもぎ取ろうと考えるユーザーの方にとっては、必見の情報源となるのです。
インターネットのまとめサイトは更新ペースも非常に早く、最新の攻略情報の入手にも適しているので、バトルフィールド4を極めたいのなら閲覧すべきです。

バトルフィールド4の武器性能を調べる手間をハブク

ファーストパーソンシューティングゲームの中でも人気の高い、バトルフィールド4は非常に高度なスポーツとも言えます。ブクブクに太ったゲームオタクが遊ぶゲームというのではなくて、非常に高度なスポーツゲーマー達が、持てる技術と知恵を振り絞って戦っている、そんな高度な対戦ゲームなのです。
バトルフィールド4で勝率を高めて、高いレベルで戦えるようになりたいのなら、武器性能の把握が欠かせません。相手に銃弾が被弾した際のダメージ量などを、しっかりと把握していないと、相手を上回って、今よりも高いレベルでプレイするという目標には届きません。
バトルフィールド4の武器性能を確かめたいという時には、個別に武器の名前などで検索を掛けるよりも、インターネットのまとめサイトを利用する方が便利です。インターネットのまとめサイトでは、バトルフィールド4で遊ぶユーザー自身が、細かくゲームのデータを纏めてくれています。
最近のゲームの説明書は薄くて不親切ですが、その分まとめサイトなどで、細かいゲームデータの知識が手に入ります。武器性能などの攻略情報を手に入れたいのなら、ファーストパーソンシューティングの武器一覧を開いて、一括して情報収集すべきです。

ジャンル内でも評価の高いバトルフィールド4

ファーストパーソンシューティングゲームの代表格と言っても過言でないバトルフィールド4は、同じファーストパーソンシューティングゲームのジャンルの作品の中でも、一際評価の高いゲームソフトです。非常に多くのユーザーがインターネット対戦に参加していて、家庭用ゲーム機やパソコンなどを使って、多くのユーザーが活発に遊び続けています。
ゲームのユーザー数の多さこそが、このバトルフィールド4の評価の高さの証明にもなっています。家庭用ゲーム機でもパソコンでも、非常に多くの対戦相手が、24時間365日、絶え間なく現れます。
ファーストパーソンシューティングゲームの場合は、コンピューターとの対戦よりも、実際の人間と対戦する、インターネット対戦で遊ぶことがメインになります。評価の低いファーストパーソンシューティングゲームだと、どうしても対戦人数が集まりにくく、快適に遊べません。その点バトルフィールド4は、とても多くのユーザーに恵まれています。
そんなユーザーの多いバトルフィールド4だからこそ、豊富な対戦モードで楽しく遊べて、ユーザーの満足度も高くなり、評価も高くなるのです。だからこそバトルフィールド4は、お勧めできるゲームです。

バトルフィールド4の世界観と武器

バトルフィールド4は2013年に発売されたファーストパーソンシューティングゲームです。これまでのシリーズとの変更点は幾つかありますが、coopモードが廃止されてよりマルチプレイに重きを置いています。しかしバトルフィールド4の世界観は前作の3を継承したものとなっており、6年後の世界を舞台に戦いが繰り広げられます。バトルフィールド4の世界に登場する兵科のシステムも概ね前作の3を引き継いではいますが、カービンとセミオートスナイパーライフルは全兵科で使用できるように変更されています。バトルフィールド4に登場する兵科のうち突撃兵の主武器はアサルトライフルで、医療キットと除細動器が使用可能となっています。工兵の主武器はPDWとSMGでロケットランチャーや対戦車地雷も使用可能です。援護兵の主武器はライトマシンガンでアンロックによって弾薬箱やC4爆弾やクレイモア地雷などの設置系爆発物を扱えるようになります。またバトルフィールド4で新しく登場することになったロケットの砲弾などを迎撃するMP-APSが使用可能になりました。偵察兵の主武器はスナイパーライフルで無線ビーコンや無人偵察機に加えて前作では使えなかったC4爆薬とクレイモア地雷も使用可能になりました。

初心者でも楽しく遊べるバトルフィールド4

比較的ゲームの初心者にとって敷居の高いゲームジャンルとなるのが、ファーストパーソンシューティングゲームです。ファーストパーソンシューティングゲームの場合は、広いフィールド上を激しく動き回りながら、主観のゲーム視点で周りを観察して、そうして対戦相手を銃撃で仕留めなければなりません。
ファーストパーソンシューティングゲームでは銃撃のテクニックと、マップなどの把握と敵の行動の予見などの戦略的思考と、2つのことを高度に求められます。だからこそゲーム初心者には難しいジャンルとなるのです。
しかしそんなファーストパーソンシューティングゲームの中でも、バトルフィールド4は初心者でも楽しく遊べます。完成度の高いファーストパーソンシューティングゲームとして知られている、バトルフィールド4は、非常に操作性も良く、初めての方でもゲーム内容に慣れやすいのです。
それにチーム毎に部隊ごとに目標を持って動くのがバトルフィールド4の対戦の基本ですので、周りの上級者と共に行動することで、上手く立ち回れます。バトルフィールド4なら、ファーストパーソンシューティングゲームの初心者でも、遊びながら確実にゲームに慣れていくことが出来ます。